2007/07/13(Fri) [長年日記]

サイドカーに犬

今年36本目。

定価(1,800円)払って映画を観たのは何年ぶりだろう…。

竹内結子の映画復帰作品。「いま、会いにゆきます」、「春の雪」と大人しい役が続いていたんだけど、本来*1の元気な竹内結子が観られる。ただ、元気なだけでなく陰のある演技も魅せてくれる。

この映画の設定は、20年前ということなので、80年代後半となるんだろうけれど、なんかちょっと違うのは気のせいかなぁ?20年前といえば、まだ学生だったけれど、もうちょっと違ったような気がする…。まぁ、映画とは関係ないけれど。

この映画、観終わった後は、今一のような気がしたんだけど、時間が経つにつれて良さがじんわりと伝わってくる。こういう映画って、年に数本しかないんだよね。

DVDチェックリストに入れておこうっと。

@ゴールド劇場 19:20~

*1 ちょっと違うけれど…

ゴールド劇場(map)

名駅にある映画館。

以前行ったセンチュリーシネマ伏見ミリオン座と同じ系列。

中は結構古く、椅子もいまどきのミニシアターのように立派ではない。カップホルダーもついているけれど、肘掛けのところではなく、前の席についているもので頼りない。今まで行った中では、新宿武蔵野館に近いと思う。

ただし、伏見ミリオン座でもそうだったけれど、ここの珈琲はうまかった。カップが結構暑くなるのが問題だけど…。

もうひとつ、シルバー劇場というものあるけれど、ゴールド劇場と同じ建物内にある。というか入り口は一緒で中で分かれている。

あと、この系列の映画館は、レイトショー料金がないのが残念(財布に…)。

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